iPhone6 2年間使用すると、ドコモと格安SIMどちらが安いか?

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iPhone6を2年間使用した時に、ドコモと格安SIMどちらが安いかを比較します。

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条件

・ドコモユーザーで2年の契約満了して、更新月を迎えた状態。
・iPhone6の端末は16GBモデル

<ドコモ>
・iPhone6はドコモオンラインにて、機種変更で購入。
・料金プランはカケホーダイプラン+データSパック(2GB)

<格安SIM>
・格安SIM業者はDMM mobileを利用。
・ドコモからDMMモバイルへMNP
・Ipone6はSIMフリー版をappleで正規購入
・料金プランは通話SIMプラン2GB
・通話は楽天でんわを使用(10円/30秒)

ドコモで2年間 iphone6を利用した場合(税込)

iphone6 16GB 実質負担金:21,384 円
カケホーダイプラン:2916円×24ヶ月=69,984円
SPモード:324円×24ヶ月=7,776円
データSパック:3780円×24ヶ月=90,720円

合計:189,864円

格安SIMで2年間 iphone6を利用した場合

iphone6 16GB SIMフリー版:93,774 円
MNP転出手数料 2160円
DMMモバイル事務手数料 3240円
通話SIMプラン2GB 1587円×24ヶ月=38,088円

合計:137,262円

まとめ

DMMモバイルの方が 2年で52,602円安くなります。

但し格安SIMには通話料金が含まれていません。2191÷21.6=101.4 で

LINE電話など無料通話アプリを使う場合:DMMモバイルの方が、2年で52,602円安くなります。
毎月100分以上通話する場合:NTTドコモの方が安くなります。

SIMフリー版のiphone6は9万円台とかなり高額です。しかし通話をあまりしない方なら、格安SIMを使った方が安くなります。家族のいる方はさらに人数分安くなり、格安SIMで電話料金が大幅に安くなることがお分かり頂けましたでしょうか。

結論

毎月100分未満通話する場合:格安SIM(DMMモバイル)の方が安くなります。
毎月100分以上通話する場合:NTTドコモの方が安くなります。

毎月の通話が少ない方は、格安SIMで電話料金を大幅に安くすることが出来る。

DMM mobile

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