モバイルルーターで格安SIM(MVNO)を運用

モバイルルータ

格安SIM(MVNO)はスマートフォンに入れて使うだけではなく、モバイルルーターに入れて使う方法もあります。ここでは、格安SIM(MVNO)をモバイルルーターに入れて運用するときのメリット、デメリットを解説します。

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格安SIM(MVNO)をモバイルルーターで運用するメリット

・タブレット、iPod、通信ゲーム機など複数の機器が使える

・ソフトバンクも含め、今使っているスマートフォンが使える

・赤ロムが使える

などがあります。モバイルルーター1台あれば、スマートフォン、タブレットだけではなく、iPodや通信ゲーム機まで使えてとても便利です。また、スマートフォンもドコモだけではなく、au、ソフトバンクなど、今使っているスマートフォンをそのまま使うことが出来ます。特にソフトバンクはまだ格安SIM(MVNO)に対応していないのですが、ルーターを使えばソフトバンクのスマートフォンでデータ通信を行うことが可能です。また、赤ロムといって代金未納などの理由で端末にロックがかかったスマートフォンもデータ通信に限り利用が可能です。赤ロムのスマートフォン端末はネットオークション等で格安で買うことが出来ます。

格安SIM(MVNO)をモバイルルーターで運用するデメリット

・通話、SMSが使えない

・ルーターを一緒に持ち歩く必要がある

・ルーターの設定が少し手間が掛かる

などがあります。ルーターはデータ通信専用なので、通話やSMS機能は使えません。通話は携帯電話、ネットはスマートフォンでという人に向いてます。さらにモバイルルーターも一緒に持ち歩かないといけないので、手ぶらで外出したい時には不便です。また、ルーターの設定はパソコンに接続して行わないといけなく、格安SIM(MVNO)業者のサポート対象外なので、自分でルーターの説明書を読んだり、ネットで調べる必要があります。

ルーターの設定に不安のある方は、格安SIM(MVNO)とルーター端末のセットを購入することをおすすめします。

おすすめはドコモ系の格安SIM(MVNO)

モバイルルーター運用するなら、ドコモ系の格安SIM(MVNO)が便利です。SIMフリーのモバイルルーター、ドコモの中古モバイルルーター、イーモバイル(現ワイモバイル)の中古ルーターと様々なモバイルルーターが使えます。特に中古(白ロム)は数千円台と格安で購入できるのでおすすめです。

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