格安SIM(MVNO)のメリット、デメリット

格安SIMメリット

格安SIM(MVNO)のメリット、デメリットについてですが

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格安SIM(MVNO)のメリット

・電話料金が大幅に安くなる
・MNPを使えば電話番号が引き継がれる
・いつでも中途解約出来る
・中古端末、SIMフリー機など好きな端末を選べる
・料金プランが単純で分かりやすい

格安SIM(MVNO)の最大のメリットは電話料金が大幅に安くなります。
DMMモバイルの場合ですと、通話SIMプランが月額1,260円~となります。
(音声通話不要でデーター通信のみですと月額660円~)

次に、MNP(番号ポータビリティー制度)を利用すると、電話番号の引継ぎが可能です。既存回線解約時にMNP希望の旨申し出ると、MNP予約番号が発行されます。格安SIM申込書にMNP予約番号を記入します。

中途解約についてですが、ドコモ、AU、ソフトバンクは2年契約となっており、中途解約すると約1万円の違約金と端末の残額(一括契約除く)を支払う必要があります。格安SIMですと、違約金無し(データ契約の場合)、6~12ヶ月以降違約金無し(音声契約)が一般的です。

端末についてですが、ドコモ、AU利用者は多くの場合、現在使っている端末をそのまま使えます。ソフトバンク利用者は、別途SIMフリー端末やドコモ、AUの端末やWifiルーターを購入する必要があります。

格安SIM(MVNO)の料金プランはシンプルで、音声通話は従量制です。月間データ通信量は1GB~10GBの中から必要なデータ通信量を選択します。(データ使い放題などのプランもあり)

格安SIMのデメリット

・端末が使えるかどうか自分で調べる必要がある
・キャリアメール(DOCOMO、Au、Softbankのメールサービス)が使えない
・ショップ(DOCOMO、Au、Softbank)でのサポートが無い

などがあげられます。メールについてですが、ドコモ等のキャリアメールが使えません。Gmailなどのフリーメールを使う、LINEを使うなどの対応が必要となります。

また、ショップ(DOCOMO、Au、Softbank)の店頭サポートが無くなります。端末設定、操作方法などの相談、故障時のサポートなどが受けられなくなりすべて自分で対応することとなります。

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