SIMフリースマートフォン、中古スマートフォンの選び方

スマホ初心者

SIMフリースマートフォン、中古スマートフォンを新たに買いたいけれど、どれを選んだらいいのか分からない初心者向けのアドバイスです。スマートフォンの性能とかの専門用語が良く分からなくて悩む人も多いのではないでしょうか。

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一番簡単なスマホの選び方

SIMフリースマートフォン、中古スマートフォンともに2万円以上の端末を買う。

たったこれだけです。

理由は現在発売されている2万円以上のSIMフリースマートフォン、中古スマートフォン端末は、処理速度が早く、動画閲覧、ゲーム、地図アプリをサクサク動かすことができます。また、バッテリーの容量も十分にあるので、1日程度なら充分持ちます。

2万円未満のSIMフリー端末の選び方

2万円未満のSIMフリー端末を購入する前にカタログを見て、以下のスペックをチェックしましょう。

・CPUがクアッドコア、メモリー(RAM)が1GB以上

CPU、RAMはスマートフォンの処理速度に関わってきます。CPUがクアッドコア、メモリー(RAM)が1GB以上あれば、何とかストレス無くスマホを使うことが出来ます。

・液晶の解像度に注意

液晶の解像度は QHD < HD < FHD の順に高くなります。5インチ以上の大画面スマホを購入する場合、解像度の低いQHDが使われていないか注意が必要です。ネットでSIMフリー端末を購入する前に、事前に家電量販店で実物の液晶画面のチェックをおすすめします。

・ROMの容量が8GB以上あるか

ROMはアプリ、写真、音楽などのデータを保存する所です。安い端末だと空き容量が少なくアプリのダウンロードが十分出来ない場合があります。アプリを沢山使う人はROM容量16GB推奨、アプリをあまり使わない人はROM容量8GBで何とか大丈夫です。

2万円未満の中古スマホの選び方

・型式が、ドコモは末尾E以上、auは末尾の数字が21以上

ドコモのスマートフォンの型式末尾は、D<E<F<G の順に新しくなっています。
古い機種はバッテリー容量が少ない、バッテリーの持続性が悪い、勝手に再起動したりして不安定な端末が多いです。SC-04E、SO-02Eなど、末尾E以上の端末ですと性能的に問題が無くおすすめです。

AUはKYL21,LGL22など末尾が20台の数字の端末が十分なスペックを持っているのでオススメです。

・バッテリーの劣化に注意!

中古スマホの場合、バッテリーが劣化している場合があります。バッテリーが交換出来る機種を選べば安心です。
交換出来ない機種の場合、バッテリー容量が3000mA以上の大容量の機種を選んだほうが良いです。

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